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衰退期

早い


最近ブログを書くことが出来なくなってきました。
頭が働きません。

これこそが私のアイデンティティであったが為に、何とも困るところですね。
言葉が出てこないのです。
昔であれば滔々訥々と言葉が溢れてきたのですが…
勿論、入力している情報量が少なすぎるため、また情報も偏向してきている為新しい語彙を己が裡に取り入れることが出来る状況が減っていることも、厳然とした現実ではあります。

①きちんとした文章と言う観念が出てきた。

昔のように、てんでばらばら、時系列を全く無視して話が前後しても、恥をおくびにも出さず、そもそも感じず、そう言った感性が擦り切れて消えて行った可能性は否めません。
とは言え、読み返してみればきっと分かる事でしょうが文章の時系列はてんでばらばら、主語述語も繋がりが見えないことが多々ある事でしょう。


②老い。

早いです。世間的に若いとは言え、老いを感じることもしばしばです。物忘れも多くなりました。元々記憶力も良い方ではありませんが、メモを取らないと一日にやるべきことをさっぱり忘れていく始末です。
今日も授業欠席の用紙を先生に提出しようと思ったら忘れて暢気に電車に乗っていました。

③精神的に追い詰められている。

かなりあります。現状現実逃避にブログを書いています。
やらねばならない。でもやる気が出ない。
成果が伴う気がしない。恐らくこれは、私が私の事を全く信用してないからでしょう。
いつでもやる気が無い素振りをして、「時間がギリギリだったからこの程度の成果でもしょうがない」と言う免罪符をかざしている所為です。

どこかで変わらねばなりますまい。手痛いしっぺ返しを食う前に、ポイントオブノーリターンから回帰せねばならないとは、常々思っています。
なのにどうしてできないかと言われれば、それは偏に習慣だからであると言えます。

習慣は見えない病気です。自覚が無い事がしばしばあり、それは大病の症状に似ていますよね。

区別

世の中の人々を区別する方法やソートする方法は色々あると思います。
その中に新しく私が提唱したい事は、「逃げる人」と「逃げない人」です。

幼い頃より自分に自信がある人は逃げません。逃げる自分が嫌だったり、逃げるという選択肢を翳す事が無かったり。
胸中に去来する思いは人それぞれでしょうが、逃げない人は逃げないだけの勇気を持った人です。
勇敢で果敢で、困難に対する耐性が強いです。ともすれば、逆境の只中に居る自分を楽しめたりもします。

幼い頃より自分に自信がない人は逃げます。逃げる自分に慣れています。何かあれば逃げれば良いと考えて居ます。
胸中に去来する思いは「逃げたい」一心です。逆に言えば逃げる勇気を持ってるともいえます。
臆病で自分が大好きで、困難に対する逃走性能は他の追随を許しません。


気付き
等々、私の頭の中で常々考えて居る妄想を電子の海に一匙加える為の作業を行っていたらですね。
思い出したんですよ。

私は元々パソコンに触れることが好きでした。
そもそも、電子的な物が好きでした。
生の物は苦手でした。
汚い感じがしたのです。

電子であれば、リセットを施すと終わりなのです。
生であれば、リセットを施すことは困難です。
白紙に戻す事、と言うより、事象発生前に戻ることは難しいです。

例えばエロゲーで、選択肢をミスってしまったからセーブデータ①からやり直そうとします。
これはエロゲーマーの多くが通ってきた道ではないでしょうか。

例えば社会で、仕事の納期が間に合いそうにないのでこの話は無かったことに、という運びになるとします。
セーブデータ①はありません。Aさんの自分に対する信用は地に落ちます。宛らイカロスです。固まり蝋に成り果てた翼は戻って来ないのです。
二度とその人とは会わないかもしれません。なので、ある意味白紙なのですが、関係が白紙になることはありません。
Aさんは「仕事を白紙にした野郎」として私の事を見てくるのです。

正直な話、私は何度も何度も何度も何度も何度も何度も仕事を貰ってはぶっちしてきました。
それでも沢山の仕事がある日本が好きです。てへ。

逃げ続けました。
平坦な道を選んでいます。これからもきっと逃げ続けるのでしょう。
「理想の自分」から常に逃げ続ける私はとても惨めな気持ちになります。まだ、「理想の自分」を目指してもがいている人たちが上等です。出来なくても、成果が伴わなくても、近づこうとしています。努力しています。人に拠るかもしれませんが、恐らく多くの人々は「理想の自分」へ近づくために様々な方法を試行錯誤して、頑張っているのです。

私は、頑張らなくて良いと考えて居ます。
逃げるための言葉は先人が、現代人がたくさんたくさんたくさん私にくれます。
みんなが私の味方です。そしてその味方は往々にして努力して地位を獲得してきた人々です。何とも滑稽な話ですよね。

皆さんは「理想の自分」がありますか?
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