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カムチャツカ内定式

ロシア式



今日は内定式でした。
私以外に何人採用されているのか。ドキドキでした。

説明会は私一人でした。
集団面接も私一人でした。
個人面接も一人で、内定貰った時も一人でした。
咳をしても一人。

そんなわけで案内されるがまま会場入りする私。
何時ぐらいに着けばいいのか分からなかったため10分前に行きました。

会場に入ると名札して座ってる人が3名いました。
あ、こんなに居るんだ、って言うのが率直な感想です。

彼らはやる気に漲った目をしていました。私を射抜く6つの目。正直帰りたくなりました。
そしてその彼らと談笑している社員さんがいらっしゃいました。
風体はベテランのそれ。
しかし彼は入社1年目だと言いました。

詰まり、入社半年にしてこのオーラを最低でも見に付けなければ会社に在籍することがとても居た堪れなくなるということが分りました。私は帰りたくなりました。

席に着いて簡単な自己紹介をしました。

「東洋大学の総合情報学部で統計心理学を学んでおりますちわです」

そこから色々と話を膨らませてくれました。この辺はさすが営業担当の方だなぁと言った次第。
私の隣に座るイケメンが26才でホテルマンのバイトをやっていたり、内定者の一人である女性がアルバイトを掛け持ちしていて両方料亭と言うぶっ飛びぷりだったり、24歳の男が居たり。
彼に関しては1升瓶の半分を一気飲みする群馬出身で彼女と上京するに辺り、この辺の安い物件を探すのが趣味、という程度の情報しかありません。
文章にすると結構ありますけど、私は26歳のイケメンとばかり話しておりました。席的にも超話しやすかった。

最終的に内定者は私含め男3、女2でした。
姉貴に聴かれた「顔面偏差値は?」ですが、非常に高いと思います。
イケメンと堀の深い優しそうなイケメンと、地味ながらも優しさを湛えてる子と、フィリピン系の子。
中々楽しい職場になりそうだな、と言った物が率直な意見です。

フィリピン系の子に関して言えば私と同類でした。馬が合いました。上手くやって行けそうです。
なんか面接の時にイラストを持ってきたらしいですよ。豪胆。面白い子だなーと思いました。上手くやって行けそうです。

地味めながらもなんちゃらさんに関してはどうなんでしょう。言葉も一言
「俺の名前分かる?」しか聴いてない気がします。下の名前だけはなんか覚えててくれてちょっとドキッとしました。
* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b うそです +.:*・゜゚・*:. *




そんな感じで内定式は終わって、懇親会でした。
Tボーンステーキ初めて食べました。Tborn senpai でした。

加えて初めて、美味しいワインとシャンパンを飲みました。殊更強調すべきは、特筆すべきはやはりワインの美味しさにあります。
普通に飲めました。嫌な後味はありませんでした。
美味しいワインって素敵ですね。
因みに26歳ホテルマンのイケメン同僚は、フランスのワインに職業柄造詣が深く、店に入るなり
「あ、ここはイタリアワインなんですね。イタリアって数が多くて覚えるの大変なんですよ。私が勤めている店で扱っているのはフランスのだけなので分りやすいんですけどね。どうしてフランスが分りやすいか、ですか?それは、フランスは地方によって作っているワインが同一だからですね。イタリアは地方によってもバラバラで、総数もフランスの倍くらいあるんですよ」

みたいなことをペラペラ喋ってて惚れました。



帰り道、26歳イケメン同僚は社長たちに連れられてオカマバーへ行ってきました。すげー馴染んでました。因みに彼はプロの雀士でもあります。スペックたけー、と思いました。

で、24歳の上京同棲ワンチャン男子も、専務に連れられて会社が取ったホテルへと帰路に就いていました。

残ったのは私と二人の女性同僚と、管理部の女性でした。
逆紅一点。黒一点でした。
紆余曲折を経て、フィリピン系の子とベラベラ話すことになりました。
前述のとおり滅茶苦茶馬が合いました。もう完全に友達です。下手な大学の知り合いより友達です。知り合いすら少ないですけど。

で、なんかわかったんですけど、同僚って女性って感じじゃないですね。
勿論女性であることには違いないのですが、別にそんなところに忖度しないと言いますか。

根幹的にセクハラまがいの事とかしなければ、普通に男性の同僚と扱いは変わらないなーって感じです。どっちかって言えばサークルの後輩とかの方が女を意識します私は。可愛い子多いですしね( ゚Д゚)ウヒョー

それでも私は圧倒的に雨の女神である彼女が居るので良いです。超可愛いです。いやーもう骨抜きです。
例えば結婚して子供が出来ても、それが娘であったとしても私は嫁を愛します。それくらい可愛い彼女です。これが恋なんだなーと言った具合。


まだまだ 知らないところがたくさんあるので、それを知っていくにつれて思慕の情が芽生えないという保証はどこにもありませんけれど、仕事の信頼感とそう言うものってちょっと違うんですよね。


恋愛における私が重要視する要素は以下の通りです。
・照れ屋であること
・俺の二転三転する話を一発で理解できること(明晰な頭脳)
・歩行速度が速い事(俺より速ければ娶ります)
・カラオケが好きであること(上手ければ娶ります)
・声質が良い事(想像以上なら娶ります)
・可愛い事(ほぼ必須ですね)
・議論出来ること(くだらない事でも議論したいです私)
・ちょっとエッチな事が苦手な事(超重要です)

ベッドの上ではリードしたい私。お兄ちゃんって呼ばれたいです。すげー呼ばれたいです。後ご主人様とか良いですよね。まぁこの辺は月並みでしょうね。とってもいいと思うんです。だからリードしたいです。

後はまぁ、節度のある御金遣いが出来れば良いんじゃないかと思います。私は彼女に対する理想と、嫁に対する理想が同じだと思います。
恋人の延長線にありますよね。勿論結婚を加味すると条件が加わる方もいらっしゃるとは思うんですけど、実際それって同棲なりなんなりしないと分からない点だと思うんですよ。

自分でもはっきりと気付いていない癖などが、彼女って言う異物を生活に取り込むことで初めて露見する場合も多々あると思います。
なので、夫婦関係に於いて障害になりうることって人それぞれあると思います。十人十色だと思うのです。

なので、もしかしたら私も、実際結婚してみるなり同棲してみるなりしたら、パートナーの条件と言うものが増えるかもしれません。
しかし、しかしですよ。
物凄い好きな女の子と生活出来るってヤバくないですか?人生のボーナスステージですよね。
もう居るだけで経験値が貰えちゃうみたいな。レベルアップ出来ちゃうみたいな。

でも俺達マゾMMORPGゲーマーはそんなヌル仕様求めて無い…ッ!王城PT放置するくらいなら!俺は!影に籠る!

とは言いつつも、影差すHD5分周回とかするレベルで影差すってボーナスステージっすよね。WIZHD10分周かとか出来ればボーナスステージっすよね。

なので、生活に折り合いが合わないってことは無いと思います。俺が妥協します。全て。
って言うか我を通したいところがありません。郷に入りてはの精神です。勿論最初はそれでストレスになることもあるでしょうけど、一番好きな人の為ですよ。折れますよね。普通。
ただ、そこに仕事のストレスが入ってきたらどうなるんでしょうね。

そこばっかりは本当に、なって見ないと分からないなーって思います。



で、同僚に求めることって
・仕事が出来ること(面白いと尚いい)

くらいじゃないですか?:D
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