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宮城オフ会中 / 初日

すげー楽しかったです!


宮城オフ

私の周りの人たちは、私に似つかずいい人たちばかりなのでオフ会すると毎回楽しいです。
私がご迷惑かけている点が多々あるのでその辺をもっとしっかりしていかねばならないなぁ、と毎回反省しきりであります。大変面目ないです。

懺悔はさておき、私は宮城県は仙台にやって参りました。
昨日11月29日の午後5時50分に代々木ゼミナール仙台駅前駅にバスで到着致しまして、

えーぶいさんとよしたくさんにピックアップされました。
みんなして細いイケメン。雨なのが少々残念でしたが。

どこに行く?みたいな話になったので、とりあえずお腹が空いていたためご飯に行こう、という話になりました。
えーぶいさんが車を出してくださって、そのまま牛タンを食べに行きました。


1st time GYU-TAN

利久という牛タン専門店のようなお店です。
そこで牛タン定食を食べたのですが・・・

普段私が食べているような薄くて丸い牛タン。あれも勿論美味しいのですが、今回出てきた牛タンはなんというか肉厚。
上記のHPをご覧頂ければ分かると思うのですが、もう本当に肉がすごい分厚いんです!
それでいて柔らかい。

噛めば噛むほど味が出てまいりまして、とても美味しかったです。
あんな牛タンを食べたのは初めてです。今度家族や友人を連れてきたいと思いました。
本当に美味しかったです。肉の味もさることながら、七味を掛けたときの風味もとても芳醇でした。
加えて、棒状に辛みそを固めたものなんでしょうか?

よく分かりませんが、その味噌がめちゃくちゃ辛くて、みんなしてお冷を頼んでました。
えーぶいさんやよしたくさん曰く「今日は暖かいほうだよ」と天気を評していたのですが、私はとっても寒かったというか凍えそうだったんですよね。
そんな状態でも一気に火がついたように暑くなりまして、より一層お肉の味を噛み締めることができました。
最高の肉の日でした!

さらにその定食にはテイルスープという、牛の尾骨から出汁を取ったスープも付いてきたんですよね。

それがまた美味しいんです。あっさり目でいながら味わい深い、どんなに飲んでも足りないと思わせるような、そういう魔のスープでした。
私たち3人とも完飲しました。

食事中はご飯が美味しすぎて口数はみんな少なくなってました。
それほどに美味しかったです。もう一度ぜひ行きたいと思いました。

また、お会計は結構な金額になったのですがえーぶいさんにご馳走して頂きました!ありがとうございました!



ボウリングへ行こう
ご飯でお腹も満たされ、オフ会の結構大きな主たる目的でもあるネカフェへ行くまでにちょっと時間がありましたので、私たちは何かして遊ぶことにしました。
当初はボーリングに行くという話しも出たのですが、微妙な時間だったこともあり断念。近くにゲーセンがあるということで、私とえーぶいさんは未知なる領域、音ゲーを嗜むよしたくさんに興味があり、そのプレイを見せて貰うことにしました。

ゲーセンに到着し、音ゲーコーナーに突撃すると、そこにはなんとも異様な光景が広がっていました。
筐体を前に手を使う使う。すごい勢いで右往左往させてスコアを稼いでいく人々がいました。
彼らの誰と戦っても反応や反射で勝つことはできないと思わせるほど、初見の驚きは圧倒的でした。

よしたくさんがガチでやっているゲームのタイトルは失念してしまいましたが、なんかかわいい女の子が出てきたことが印象的でした。
めいろくんがよくラウワンでビートマニアをやっていたのを観ていました。
そのため、音ゲーって比較的硬派な人たちがやるゲームだと考えていたんですよね。

よしたくさんは慣れた手つきでクレジットを入れていきます。更にはイヤホンを筐体に差し込みました!
いまどきのゲームはイヤホンも挿入できるんですね!もしかしたら昔からできたのかもしれないですけど、私にはとても衝撃的でした。
プレイ前に集中するよしたくさんをよそに、私は
「すげーイヤホン使うんだ!」
と騒いでいたかと思います。申し訳Nasus。

プレイが始まると大方予見してはいたのですが、ラッシュがすごかったです。
淀む事ない手の動き。そして何が起きているのか、結局最後までわかりませんでしたがスコアが伸びているのはなんとなく分かりました。すごかったです。その一言に尽きます。

専門用語が全く分からないためもう何も言えないのですが、聞いているだけで心地よいリズムでした。
また、見た感じいかにもすごい勢いで反射や反応を使うゲームだと感じました。
ラッシュがすごかったです。もうそれだけです。凄かったの一言しかいえません。

よしたくさんはゲーム自体が上手いんだなーと改めて思いました。


始めの一歩が踏み出せない
よしたくさんのプレイを見た後、私とえーぶいさんはパンチングマシンを目指しました。
店舗の端のほう、少し寂れた所にそのマシンは鎮座しておりました。
筐体名は「はじめの一歩」です。違ってるかもしれませんが。

空手4段の力を見せてやる、とはえーぶいさんの弁で、自然と力が漲ってる様に思えました。尚、備え付けのグローブは痛んでおり、親指が突き出る形でした。


クレジットを投入し、えーぶいさんが構えに入ります。
遠すぎるとシステムが危険と判定し、ダメージが0になります、などの注意書きがずらずらとキャラクターの口から説明されておりました。よくある注意だったので私たちはそこまで注視していなかったと思います。

最初のReady!が画面一杯に表示されます。
この瞬間!と思った時、えーぶいさんは力いっぱい振りぬきました!
しかし、すんでの所でアラート音が鳴り響き、「遠すぎますので近づいてください」のメッセージが出ました。
けれども振りぬいたパンチはもう、サンドバックに吸い込まれていくだけでした。

アニメーションが流れ

0.0000kg

の表示が出ました。遠すぎたのです。しかし私には近すぎたように思えました。

「もっと近づかないといけないみたいですね」
私とよしたくさんは笑いながらそんなことを言っていたと思います。

次のReadyが表示されました。
また構え直すえーぶいさん。
しかし、アラート音が鳴り響き画面にはまた注意書きが。

「これ以上どう近づけばいいんだ!」

えーぶいさんが笑いながら糾弾していました。
埒が明かないのでとりあえず一発。ほぼ0距離から放たれた拳は果たして、サンドバックに吸い込まれていきます。

当然表示される

0.0000kgの表示。

もう私達は爆笑です。どうすることもできません。システム側の問題には私たちは成すすべもないのです。
続く第3撃、ようやくアラートが止みました。
これで打ち込める!

えーぶいさんはしっかり拳を握り締め、腰を捻ってこれまでの無念を晴らすかのように力を溜めたその瞬間!
またもアラート音が鳴りました。
微妙に足の位置を変えるとアラート音は止むのですがしかし、殴る動作に移ろうとするとアラート音は鳴り響きました。

もう笑って力も入らないえーぶいさん、とりあえず渾身のフックをサンドバックに叩き込みますが、敢え無く

0.0000kgの表示でした。機械って残酷ですね。

もうこのゲーセンは駄目だと思い、私たちは酒屋で酒を買い、ネカフェの旅路へと着くのでした。

初日編終了です。
長いので、オフライン大会編、2日目編の3部構成となっております。

/オフライン大会


/2日目
・ザッケンナー選手vs yositaku選手
・麺屋久兵衛の無汁
・バッティングセンター
・解散
・ネカフェで時間を潰す

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