SING見てきました

SIING


面白かった!


「やっぱりディズニー映画は違うよね。どっかで読んだんだけど、ディズニーってシナリオライターとかが
 10人くらいいるから高いクオリティを維持できるらしいよ。でも、庵野とか新海誠みたいな天才みたいに、
 熱量がないんだって。良くも悪くも平均化されちゃうんだって」

SINGを彼女と見てきて、見終わってから彼女にドヤ顔しながら解説してました。

しかし、これ、違うんですよね。

根本が違う。

SINGはディズニー映画ではない・・!

さっき、記事を作成するに当たって、ちゃんとした情報を書こうと思って調べたら、
イルミネーションスタジオ作品なのですね。

資本関係はユニバーサルの子会社。

20世紀フォックス社に居た人が独立して作った会社らしいです。

知らなかった…。

で、肝心のSINGなのですが、面白かったです。
吹き替え版を見てきました。英語版と歌自体が違うので、吹き替え・英語のどちらを観るかで評価も
代わったりするのかなー、なんて思います。

あんまり普段吹き替えを観ないんですが、これに限っては吹き替えでよかったかなー、と。

スキマスイッチのボーカルだとかMISIAが凄い。無双してる。

最近、君の名やLALALANDだとか、映画の中に歌、音楽をふんだんに織り交ぜたMVに寄ったような
作品がぼちぼち出てきてますけど、その形態が好きな私や彼女には刺さりましたね。

それに加えて親子愛(父子愛)なんかも出てきたりして泣かせに来るし。

しかも話のテンポが良いから飽きない。
現実的には不可能なことであったとしても、動物の社会だからなんとなく許せてしまったり、
舞台装置の作り方も上手い。

Yahoo評価とかだと3.8なんですけど、もうちょっと高くても良いかなーと思いました。

個人的には4.2とか4.3とか、それくらいあってもおかしくは無いような、非常に完成度の高い作品に
感じましたね。

あと、英語版観てないのでなんともいえませんが、個人的には吹き替え版をご覧になることを
推奨いたします。

うっちゃんと山ちゃんが好きなだけなんですけど、本当にこの二人のクオリティが高い。
斉藤さんも面白かったです(*‘ω‘ *)

音楽も映画も好きな人はいいんじゃないでしょうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する